2026年10月18日日曜日

淡路の城へ

━━ 銀子はお嫁に行く先が決まったの
━━ お別れね 柿人 淡路島に遊びに来てね

淡路の城といえば銀子さま、銀子さまといえば柿人、ねーちゃんの大好きな田村由美さんの『BASARA』のなかの、銀子さまと柿人、白の王と柊の悲しい悲しいえぴそーどや。淡路の城、洲本城といえばそれしか思い浮かばん。

さてそんな洲本城跡になんで行こうと思ったかというと、ときは2017年、こちらのすらさんぽにさかのぼる。「どらごんくえすと冒険の旅 in 洲本」、どらくえ30周年の企画の一環でそういうすたんぷらりーがあったんや。


ねーちゃんはしつこいやつやからまだもってる笑

洲本城跡だけ、時間足りんくて行かれへんかったことがずーっとずーっと気になってたらしい。うぉーくに釣りも実装されたことやしな、いっちょ、ばすさんに乗って、長い長い宿題を片づけに行きますか!

って淡路島なんて三宮からばすさんに乗っけてもろたらすぐや。ただ洲本まではやっぱりちょっと遠いね。道中、そろそろなくなってしまうらしいおのころぱーくが見えた。名残惜しんどこう。


洲本ばすせんたーで降りる。どらくえの聖地がある。うぉーくのおみやげもある笑。9年ぶりの記念撮影。



ここから大浜公園沿いを歩いて行くと、交差点の右手にちょっとした庭園があって、洲本城跡、の石碑があるねん。ここは下の城っていうらしい。


せやけどお城の本体は、こっから見えてる山のてっぺんにある。そう、またまた山登りなのだった。夢海遊、っていう立派な旅館さんのよこっちょに「三熊山登山口」があって、そっから登っていく。


はいこんな道。ずっと傾斜のきつい登り坂。息切れ、汗だく。ねーちゃん、こないだの健康診断であんためっちゃ貧血やで、て言われてたから息切れするんはたぶんそのせいやねん。無理せずゆっくり、休み休み登る。誰も待ってへんし誰も急かせへんで。

20分ほどかけて到着。やっぱりええ眺めやで!


山のてっぺんにこんな立派な石垣があると昔のひとってほんますごいなっていつもいつも思う。どんだけ大変やったことか。


はいどーん!洲本城!ここで銀子さまは淡路の若君としあわせに暮らしてはったんや…そこへ柿人がな…ほんでまたそれを回想するたたらと浅葱のしーんがええのんや…ってねーちゃんがずっとうるさい。


この天守閣は昭和のはじめに建て直したやつらしい。9年前はここですたんぷ押せたんやろうなあ。ずいぶん長いことかかったけど、これですたんぷらりーもこんぷりーとや。やったね。


もちろん景色もすばらしい。うぉーくの釣りしながら、しばらくぼーっとした。046かふぇ、っていう小さなかふぇもあって、そこでこーひーも飲めるよ。

帰りも同じ道を通って下山。階段になってないから滑る。あんなにしんどかった登りの道が、帰りはさーっと5分ぐらい。うそみたい。しっかり鉄分とって、鍛えなな。

大浜公園のぽんたくん。9年前もいた。なにか着せてあげたい。


帰りのばすさんの時間まで、聖地付近を散策。石碑の裏側にはすらいむたちのお父さんの手形が。千葉からこのために来たんです、というおこさま連れの勇者さんに遭遇。おこさまたちもどらくえだいすき!もんすたーかわいい!と言っててすらいむは嬉しくなった。


帰りのばすさんは洲本ばすせんたーから難波のOCATまで直通のやつにした。便利やなあ。淡路島は日帰りでぴゅーっと行くのにほんまにええとこやわ。次は淡路島からまださらにお船に乗って行く島なんかにも行ってみたいなとすらいむは思っているよ。


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