2026年5月5日火曜日

高取城跡に行ってきたよ

今日はええ天気になるて聞いてたから、昨日の夜からしっかり準備して、「日本最強」らしい山城、高取城跡に行ってきたよ。


近鉄電車で壺阪山駅へ。そっからばすさんに乗っけてもろて、終点の壷阪寺までしょーとかっと。えらいりっぱなお寺さんみたいやったけど、例によってねこさんのお世話の都合があるので大仏さんをちら見しながらさーっと脇道の高取城跡「はいきんぐこーす」へ。

それがこんなんや!こんな道や!人もだれもおれへん!めっちゃこわい!


どこが「はいきんぐ」やねん!そーなんするわ!などとさんざ悪態をつきながらはやくも五百羅漢のあたりで弱気になり引き返そうかな…って思った…けど引き返したら負けのような気がして…ひのきのぼう=そのへんに落ちてた手頃な木の棒、を装備して、ぜいぜい息を切らし、くまさん、出んといてや…と祈りながら、歩いた…


歩いた…しゃにむに歩いた…「壷阪寺から城跡まで約60分」…またうそやった…本丸まで90分かかった…


くまさんでたー(笑)!!!




でもな、ほんまにすばらしい眺めやった。むかしのひと、ようこんなとこにお城つくろうと思ったな。ようこんだけ石積んだな。


高取山の三角点にも到達。本丸のとこにある。高取山無事登頂、584めーとる。お城が山なんか、山がお城なんか、わからへん。ここまで登ってくるだけでもう敵さんも戦意喪失やろ。そら日本最強やわ。


石垣に座っておにぎり食べた。さすがに上まで登ってきたらちらほら人もいてはったけど、それでも静かで、もみじの新緑がきれいで、こころが洗われた。ええとこやった。がんばった甲斐があった。

そしてのぼったらおりなあかんのが山のつらいところや。行きしなとは別のるーとで砂防公園を目指す。


お茶目なさるさん。

ひのきのぼうを握りしめた腕がぷるぷるする。膝もがくがくする。たぶん行きより遠い。でもおりなしゃーない、しゃーないんや!と自分を励ます。たったったーと軽快におりていくひとに何回抜かされたやろうか…

ねーちゃんとほいちゃん2号はがんばった。砂防公園を過ぎておうちの瓦屋根が見えてきたとき、思わず拍手をした。すごい達成感や。あの道を登りきって、おりきったんや、と思うと自己肯定感もあがる。こうしてひとは山にはまっていくんやな。もうこれで職場の3階までの階段も平気や!…たぶんな…。


ちなみにお城すぽっとは山のふもとの観光案内所あたりにある。登らんでええんや…。んま、今日一日でれべるが3つぐらいはあがった気がするで。行ってよかったわ、ほんまに!

2025年11月23日日曜日

ともがしま、しまさんぽ

いやあ、ほんまに、さいっこうのしまさんぽでした、のこうふんも冷めやらぬままつらつらとかきなぐっていくでー


きょうのもくてきちはともがしま。あさ6時40分発の空港急行にのり、普通電車にのりついできのかわでのりかえ、加太さかな線で終点の加太へ。駅からてくてく歩いてともがしま汽船のりばまで20分。そしたらまさかまさか、どひゃーの大行列!みんなよう知ってはるなあ。9時発の便にはのれず、9時半発のりんじ便にどーにかのることができた。


おふねにのりたかってん、とにかくおふねにのって、しまにいきたかってん。けっこうぎゅうぎゅうづめのともがしま号にのって、約20ぷん。あおいうみ、あおいそら、ときおり関空をめざすひこーきがとんでいく。とんびさん、かもめさん、どどどどどーっていう汽船のおと。野奈浦桟橋についたらぎゅうぎゅうづめのひとたちもみんな思い思いのほうこうにあるきはじめて、しずかでゆうがなしまさんぽのはじまりはじまり。


やま、というほどではないけど、それなりに傾斜のあるみちをのぼって第三砲台あとへ。明治時代につくられたっていう砲台はいまはもうみどりに侵食されて、しずかにしずかに朽ちるのをまっていた。



さらにのぼってたかのす山展望台へ。119めーとるのかわいい山、登頂。あれにみえるは淡路島。そうそう、ともがしまは古事記とか日本書紀とかにでてくるおのごろ島なんちゃうか?といわれてたりもするんやで。



展望台でぼーっとしたらつぎはくだり、孝助松海岸へ。うみのほうまでおりてみたりして、ゆっくりした。すばらしいながめ。


ともがしま灯台。いやあ、あおいそらに白が映えるなあ!


第二砲台跡。だいぶ崩れてる。


池尻海岸まで、右はうっそうとした森、左はうみ、というさいこうのさんぽみち。廃業してしまった旅館も。10年ぐらいまえまではどうにか営業してたみたいやねんけど、あっという間に古びてしまうんやなあ。



しまのはんぶん、約2時間半でぐるっとまわってもどってきたらかえりのおふねも大行列。100にんちょっとしか乗られへんからしゃあないな。かんこうしーずんのおやすみの日やもん。

1時まえに加太港にもどってきて、ゑびすやさんでかいせんどんをいただきました。ねーちゃんが出先でたべものにありつくのはとてもめずらしいな笑。はまちもたいもさばきたてのぷりぷりでおいしかったで。


めでたいざぶとん笑
めでたいでんしゃにのって、かえるで。


和歌山市駅まで出て、さざんでぴゅーっとなんばにかえってきたんが4時半。日帰りでじゅーぶんたのしめる、ほんまにほんまにさいっこうのしまさんぽでした!ありがとう!!

2025年9月14日日曜日

すらいむたちのなつやすみ '25 やま編

8がつ20にち


ついにやってきました、あこがれの伊吹山!!!
おーさかのちかくで、気軽にのぼれるやま、をしらべていたときに、意外にも伊吹山にはとてもかんたんにのぼれることが判明
それというのも、なつのあいだだけ、伊吹山登山ばす、っていうのがあって、米原駅から、9合目のすかいてらす(この写真のとこ)までさーっと連れてってくれはるねん
11時15分発のゆっくりすけじゅーるやし、かえりは薬草湯があるじょい伊吹、っていうとこもつれてってくれはるし、めっちゃおすすめ


のぼりは中難度の中央登山道こーすを選択
約20ぷん、500めーとる、とのことやけど、やっぱり何度かこころ折れかけたな
けどどらくえうぉーかーのはしくれとしてそんな恥ずかしいことはできひんので、がんばったで!


20ぷん、のところを40ぷんぐらいかけて、伊吹山登頂!1377めーとる!


やまとたけるのみことさんもおいわいしてくれます

山頂にはごはん食べれる山小屋が数軒あったけどやっぱりおにぎりとお茶がええよなあ
こんど山のぼるときはぜったいおにぎりもっていこ



やまの天気はかわりやすいとはよくゆうたもんで、山頂付近をおさんぽしているあいだにもやもやしてきてしまった
すかっと晴れてる日にはびわこも見えるらしいねんけど、まあ、しゃーない
のぼれたことに意味がある

かえりは低難度の西登山道こーすを選択
約40ぷん、1000めーとる、ゆるやかなこうばい、ということなんやけども慣れてないもんで1じかんはかかったな
降りるのはむつかしいね、ひざがくがくするし


伊吹山といえば薬草とかお花がゆうめいなんやけど、ほんま、もうしわけない、
あるくことに必死で、ああ、かわいらしいおはな咲いてるな、と思っても、あしを止めるゆうきがなかった
もうちょっと余裕もって、やまあるきできるようになりたいなあ

かえりのばすさんは15時20分発
ねーちゃんみたいなどしろーとでもちゃんと間にあった
すかいてらすでそふとくりーむなどたべて休憩、


してたらしかさんを発見
しかさん、くさ食べ過ぎで伊吹山だいぶはげはげになってるらしい
土砂崩れの原因にもなってるらしくて、かわいらしいけどもなんとか共生する方法、かんがえていかななあ


そしておたのしみ、いぶき薬草湯たーいむ!
汗だくやったしあしも痛かったし、露天風呂と薬草湯ですっきりHPかいふく
ふもとから見上げる伊吹山もよろしいな!
あんなおおきくてりっぱなやまにのぼったんやなあ…って感激もひとしおや

ほんで6時まえにちゃーんとまたばすさんがお迎えに来てくれて、米原駅まで送り届けてくれました
いたれりつくせり

うみにも行った、やまにも行った、
すらいむたちは2025ねんのなつやすみをまんきつしたで!

すらいむたちのなつやすみ ’25 うみ編 

7がつ16にち


いろんなことがいやになってうみにいったよ
南海電車にのって、樽井まで
壁だけでそれなりにりぞーと感をかもしだしてるのはすごいな!


うつさへんようにしたけど実はふりむけばいおん!という立地なんやで


びぃるもいただいてそれなりにうみを満喫
電車で1時間のとうひこう、ってやつや

7がつ26にち


もっとほんかくてきなうみにいこう!というわけでおともだちと片男波海水浴場へ
みんなでならんで甲羅干し
和歌山市駅からはばすさんが連れてってくれるで


おともだちは泳ぎにいったから、ねーちゃんはぱらそるの下で読書&びぃる
天国か!


でもせっかくやから、ねーちゃんも短ぱんにはきかえてうみでちゃぷちゃぷ
うん十年ぶりにうみに洗われるかんかく、たまらんかったらしい
まりりんも波乗りをたのしんだ


あおいそら、どこまでもあおいそら、いいとこでした!
いいとこすぎておともだちのしろたんが帰りたくないよぉといいだして片男波の子になってしまった…しろたんとは一緒に佐渡島まで行った仲やけど、達者でな…

7がつ30にち


うみではないけどみずべを求めて京都水族館へ
おおさんしょううおさんにあいたかったんやわ
しかし暑い!はれーしょんほいちゃんである


うわさどおりのでっかいやつやった
のっそりのっそり


ひゃあ!どはくりょくごまちゃん!


どりーみんぐほいみん
水族館のなかはすずしくて、見た目もすずしくて最高やったけど、駅までの道がもうほんまにあすふぁると溶けるんちゃうか、いうくらい暑くて、京都をおさんぽ、というわけにはいかんかったやで

8がつ2にち


さらにもっかいうみ!同じく和歌山県の磯の浦海水浴場
ここは便利で、和歌山市駅から加太線に乗り換えて磯の浦で降りたらもう、すぐ、うみ!
天気もええし、大盛況!


遠浅で、こんなかんじのええ波がくる海水浴場らしくって、さーふぃんしてるひともようさんいてた


ねーちゃんはやっぱり、うみのいえでびぃると読書です


うみのいえめし
こういうとこで食べるかれーとからーめんとかやきそばとか、ほんまおいしいよな!

うみを見下ろせるとこに、ぐりゅっくさん、っていうさいこうなかふぇがあるで
夏のあいだだけやなくて、一年中やってはるらしいから、また季節かえてふらっと本読みにきてもええなあ

それにしてもよう飲みよるなあ笑


2025ねんのなつやすみ、ようさんうみに行きました!
やっぱりなつはぴかぴかに暑くて、そらもどこまでも青くて、げんきにびぃるを飲むのがええな!


おまけ ː 強敵がうつしてくれたねーちゃんのうしろすがた
こんなくろいかっこしてるひと、あんまりうみにはおらんけどな……