━━ 銀子はお嫁に行く先が決まったの
━━ お別れね 柿人 淡路島に遊びに来てね
淡路の城といえば銀子さま、銀子さまといえば柿人、ねーちゃんの大好きな田村由美さんの『BASARA』のなかの、銀子さまと柿人、白の王と柊の悲しい悲しいえぴそーどや。淡路の城、洲本城といえばそれしか思い浮かばん。
さてそんな洲本城跡になんで行こうと思ったかというと、ときは2017年、こちらのすらさんぽにさかのぼる。「どらごんくえすと冒険の旅 in 洲本」、どらくえ30周年の企画の一環でそういうすたんぷらりーがあったんや。
ねーちゃんはしつこいやつやからまだもってる笑
洲本城跡だけ、時間足りんくて行かれへんかったことがずーっとずーっと気になってたらしい。うぉーくに釣りも実装されたことやしな、いっちょ、ばすさんに乗って、長い長い宿題を片づけに行きますか!
って淡路島なんて三宮からばすさんに乗っけてもろたらすぐや。ただ洲本まではやっぱりちょっと遠いね。道中、そろそろなくなってしまうらしいおのころぱーくが見えた。名残惜しんどこう。
ここから大浜公園沿いを歩いて行くと、交差点の右手にちょっとした庭園があって、洲本城跡、の石碑があるねん。ここは下の城っていうらしい。
せやけどお城の本体は、こっから見えてる山のてっぺんにある。そう、またまた山登りなのだった。夢海遊、っていう立派な旅館さんのよこっちょに「三熊山登山口」があって、そっから登っていく。
20分ほどかけて到着。やっぱりええ眺めやで!
帰りも同じ道を通って下山。階段になってないから滑る。あんなにしんどかった登りの道が、帰りはさーっと5分ぐらい。うそみたい。しっかり鉄分とって、鍛えなな。
大浜公園のぽんたくん。9年前もいた。なにか着せてあげたい。
帰りのばすさんの時間まで、聖地付近を散策。石碑の裏側にはすらいむたちのお父さんの手形が。千葉からこのために来たんです、というおこさま連れの勇者さんに遭遇。おこさまたちもどらくえだいすき!もんすたーかわいい!と言っててすらいむは嬉しくなった。










