2025年9月14日日曜日

すらいむたちのなつやすみ ’25 うみ編 

7がつ16にち


いろんなことがいやになってうみにいったよ
南海電車にのって、樽井まで
壁だけでそれなりにりぞーと感をかもしだしてるのはすごいな!


うつさへんようにしたけど実はふりむけばいおん!という立地なんやで


びぃるもいただいてそれなりにうみを満喫
電車で1時間のとうひこう、ってやつや

7がつ26にち


もっとほんかくてきなうみにいこう!というわけでおともだちと片男波海水浴場へ
みんなでならんで甲羅干し
和歌山市駅からはばすさんが連れてってくれるで


おともだちは泳ぎにいったから、ねーちゃんはぱらそるの下で読書&びぃる
天国か!


でもせっかくやから、ねーちゃんも短ぱんにはきかえてうみでちゃぷちゃぷ
うん十年ぶりにうみに洗われるかんかく、たまらんかったらしい
まりりんも波乗りをたのしんだ


あおいそら、どこまでもあおいそら、いいとこでした!
いいとこすぎておともだちのしろたんが帰りたくないよぉといいだして片男波の子になってしまった…しろたんとは一緒に佐渡島まで行った仲やけど、達者でな…

7がつ30にち


うみではないけどみずべを求めて京都水族館へ
おおさんしょううおさんにあいたかったんやわ
しかし暑い!はれーしょんほいちゃんである


うわさどおりのでっかいやつやった
のっそりのっそり


ひゃあ!どはくりょくごまちゃん!


どりーみんぐほいみん
水族館のなかはすずしくて、見た目もすずしくて最高やったけど、駅までの道がもうほんまにあすふぁると溶けるんちゃうか、いうくらい暑くて、京都をおさんぽ、というわけにはいかんかったやで

8がつ2にち


さらにもっかいうみ!同じく和歌山県の磯の浦海水浴場
ここは便利で、和歌山市駅から加太線に乗り換えて磯の浦で降りたらもう、すぐ、うみ!
天気もええし、大盛況!


遠浅で、こんなかんじのええ波がくる海水浴場らしくって、さーふぃんしてるひともようさんいてた


ねーちゃんはやっぱり、うみのいえでびぃると読書です


うみのいえめし
こういうとこで食べるかれーとからーめんとかやきそばとか、ほんまおいしいよな!

うみを見下ろせるとこに、ぐりゅっくさん、っていうさいこうなかふぇがあるで
夏のあいだだけやなくて、一年中やってはるらしいから、また季節かえてふらっと本読みにきてもええなあ

それにしてもよう飲みよるなあ笑


2025ねんのなつやすみ、ようさんうみに行きました!
やっぱりなつはぴかぴかに暑くて、そらもどこまでも青くて、げんきにびぃるを飲むのがええな!


おまけ ː 強敵がうつしてくれたねーちゃんのうしろすがた
こんなくろいかっこしてるひと、あんまりうみにはおらんけどな……

2025年4月16日水曜日

吉野の(苛酷な)さくら

ねーちゃんはさくらが好きや。今年はついにさくらの本拠地、吉野へ向かうことにしたらしい。人生初吉野、さて、って検索したらえらいややこしいんやわ、吉野口、とか吉野神宮、とか吉野、とか駅がいっぱいあって、ばすもなんやらようわからんくて、ほんでひと様のぶろぐみても広告うじゃああ出てくるし、もうええわ、とりあえず吉野行ったらどうにかなるやろ、ゆうて、なんも見んと、出かけた。

朝7時10分大阪阿倍野発の急行に乗る。橿原神宮以降各駅停車、急行とは…?となりつつそこは山間部のゆっくり電車、ちいめだ、ほこら、拾い放題♪ 8時54分着、やったかな、まあ約2時間といったところやね。

ばすよう分からんし乗られへんかったら歩いたらええねんやろ、てねーちゃんゆうてたけど、駅についたら目の前でばすが待っててくれて、さくーっと「中千本」というところまで連れてってくれた。さくらしーずんはじゃんじゃんばす走ってるらしいからあんまり気にせんでええ、ということや。

「中千本」からもちょっとだけ歩いた「竹林院前」ゆうとこから「奥千本」までばすが出てるねんけど、ここは行列ができており、「並ぶのと歩くのとまあだいたい同じぐらい」、て言われたから、さいですかー、ゆうて元気よく歩きはじめた…

んやけどうそやでー!!ぜったいうそー!!ぜったいばす乗ったほうがいい!!ものっそい急こう配なんやわ!ずーっと上り坂!5分ほど歩いたところでねーちゃん全身これ心臓、みたいな動悸と息切れにおそわれて無理…これ無理…引き返す…って弱音はいたんや…

肩で息してたちすくむねーちゃんのかたわらを談笑しながらとおりすぎてゆくねーちゃんより年配の方々…なんなん…すごない…?ねーちゃんもふだん歩いてへんことないで?堺まで歩いてみたり尼崎から歩いて帰ってきたり、あほみたいなことばっかりしてるんや、これはまけてられへんで!と右手にすらいむ、左手にほいちゃんを握りしめ、目のまえの一歩に集中して、ゆっくりゆっくり、再び歩きはじめた…のだった(♪ろっきーのてーま)

そもそも下千本、中千本、上千本のさくらはもう散りはじめており、ようやくお!と思える光景に出会えたのは吉野水分神社のあたり。1週間ほどおそかったんかな。


これはその吉野水分神社の境内。門前にすわってたおじさんが中のさくらきれいやでえ、って教えてくれたからほな階段がんばってのぼるわー、ゆうてむりくり立ち寄ったとこ。ほんまは一歩でもよぶんに歩きたくない…と思っていた。この時点でまだ半分なんやもん。


高城山展望台にとうちゃく。これをのぼるんかあ……というまたこれ急な道をのぼった甲斐が、あったで!



ようやく上り坂にも少し慣れたころ、金峯神社の修行門がどどーんと見えてくる。「奥千本」行きのばすが着くとこ。この時点で11時。1時間半ほどかかったね。で、奥千本のさくらは修行門をくぐった先、「西行庵」のあたりから「安禅寺蔵王堂跡」ゆうとこまで歩かなあかんねん。修行門のとこにおった人が、「西行庵まで20分ぐらい、上り坂やけど」てゆわはったから、20分ぐらいやったら、と思って歩きはじめた…

んやけどうそやでー!!ぜったいうそー!!しかもこんな道やで!まさに修行!


昨日の雨でぬかるんだところもあるし、てすりにしがみついて一歩ずつのぼっていくしかない。うっそうとした杉の木立を抜けたらそこにはようやく奥千本のさくらが!



せやねんけどな、よおく画像をみてもらったら分かるやろけど、さくら、ほとんど、若木やねん。ほんで切り株がめっちゃ目立つねん。杉とか檜とかに植え替えたこととか、自然災害とかで、めっちゃさくら減ってるねんて。「22世紀吉野桜を愛でる会」さんが献木をつのってはるねんけど、すらいむが生きてるあいだには、りっぱなさくらがぶわああああああって咲き誇る感じには、ならんやろうな。苛酷な山道を歩いていかな会われへん、奥千本のさくらやから、きれいに再生してほしいけどな。

そんなわけで献木1本5まんえん!いかがですか!


修行門まで戻ってきたら12時半。まーたここでも1時間半かかったね。とにかく苛酷なとこでした、奥千本。帰りはおとなしくばすに乗り、「竹林院前」まで。まいくろばすみたいなんが、時刻表無視で次から次にはしってるから、ここでもあんまり、時間は気にせんでええで。

「竹林院前」からはゆっくり参道を歩いた。「中千本」と言われてるあたり。おみやげものやさんやらお寺やら神社やらがずらーっと並んでて飽きない。ぶっちゃけ疲れ果てていたので、「吉野山駅」からろーぷうぇいに乗った。このへんが「下千本」と言われてるあたりになるんやろね。


以上、めっちゃながくなったけど初吉野れぽーと。結論として、どれだけ混んでいるにしても、1週間か10日はやく、吉野駅からはろーぷうぇいで吉野山駅まで行き竹林院あたりまでおさんぽ、というのが吉野のさくらをあんまり苛酷でないやり方でたのしむ方法やろな。ちなみに電波がよろしくなくてどらくえうぉーくは水分神社あたりであきらめた。たぶん2万歩ぐらいは歩いたと思うで。ねーちゃんみたいにいろいろ調べるのめんどうなひとは参考にしたってな。


ねっしんに復習するすらいむとほいちゃん。

2025年1月19日日曜日

敦賀おふ会の旅

ずっとずっと行きたかった敦賀のとくらすさんちに行ってきたよの巻

とくらすさんが車で駅までむかえに来てくれて、まずは湿地につれていってもらったよ。


ここは中池見湿地、というところ。ひとがいなくてたくさんのいきものがひっそり生きている、とてもきもちのいいところ。溶けて固まった雪をざくざく踏みながらおさんぽ。


かえるさんとかとんぼさんとかどじょうさんとか、地味めないきものがようさんいてるらしいよ。かもしかさんなんかもいてるねんて。あいたかったなあ。


これは古民家のなか。たんじろうくんのおうちみたいやな、ゆうて笑ったりした。とくらすさんに通じてよかった笑

ふたたび車にのっけてもらって、敦賀半島をぐるりと一周。雲一つないすらいむぶるーの晴天で、こんなことは北陸地方の冬にはめずらしいことらしい。すらいむおてがら。


水晶浜というところ。やっぱり漂着ごみはあったけど、水際はきれいなものやで。こんなに静かな波も、やっぱり冬にはめずらしいことなんやって。


この透明度!ふしぎなことに波打ち際で釣りをしているひとびとがいた。釣れるものなんやろうか??

さていよいよ念願のとくらすさんへ。もうだいぶながいこと、ついったでお世話になっているとくらすさん。すてきな雑貨とたくさんの本があってお酒が飲める。最高やんな。この日はおもちつきもやっていて、すらいむもご相伴にあずかった。もちもち。


おとなりのお蕎麦屋さんにつれてってもらい、そのあととくらすさんお気に入りの韓国料理屋さんにもつれてってもらった。音楽好きのゆかいなひとびとと飲んだり食べたり。すらいむはいつも、だれも知ってるひとがおらんところばかりいくけど、こうやって迎えてくれるひとたちがおって、ええとこにつれてってくれる旅もええなあと思った。

お別れするのが惜しくって、お見送りしてくれたとくらすさんとはぐして泣きそうになってしまったり。ついったからのさいごのおくりものかなあ。ほんま、いつも、こんなひとがおってくれるんやったら世界も捨てたものではないと、思わせてくれるようなひとなんや。

ゆうてさんだーばーどで1時間半やもん、また会えるよ。会おうな。

2024年9月7日土曜日

とつげき!とくしま!

とつぜんやけどとくしま!とつげき!してきたでー

どらくえうぉーくで「ふたつの地方のろふとに行く」っていうみっしょんをくりあしたらにわかなおめんがもらえるんやねん、そのにわかなおめんがどーしてもほしかったんやて、せやから今日の目的地はろふと!ろふとや!ろふとがあるならどこでもよかったんや、名古屋でも、岡山でも、福岡でも、なんせ近畿地方以外のろふとに行く、ではいちばん近い(そして交通費がやすい)他地方のろふととは…?高速ばすで3じかんの徳島でしょう、ということになったんや

あ・ほ・や・な

6時半なんば発のばすに乗って道中はほこら狩り、まおつかのかくせいせなあかんもんなー、などとやっていたらあっちゅうまに徳島駅にとうちゃく!


9時半着。ばすさんはすごいなあ!


そうそう、こんなごほうびもあったね、待っちょったぜよ、も、~じゃき、もかわええなあ

さっそく歩いて600めーとるほどの阿波おどり会館へGO


もちろんこういうのがあるからやね。ここではあわおどりverすらいむがもらえるんやで、これがまたかわええんや…


な?

阿波おどり会館の5階からろーぷうぇいで眉山のてっぺんにのぼれるねん。まあ、そのぐらいのことはしとかなな!



ちょっとかすみがかかってる感じやったけど、それでも吉野川はすごいなあ、ゆったり、ゆーぜんとした感じで、ええながめやったわ。眉山のてっぺんは公園になってて散策できるようになってるんやけどここで大問題はっせいや、朝ごはんたべてへん、しかもさいきんずっと食欲ないゆうてる、ばす3時間、やばい動悸がしてやばい汗がだらだらでてきて、知ってるひとがだれもおらんようなとこで、しかも山のてっぺんでこれはやばいぃぃぃ、ってなったんや……

散策はあきらめて、しおしおとろーぷうぇいに乗ることに。

ちなみにろーぷうぇいのとこに「まちあそびかふぇ」てゆうの、ねーちゃんがぎゆーさんぎゆーさんゆうてるあれ、あれな、のかふぇがあったんやけど、とーぜんのことながら満席で、きゅうけいもできひんかったんや、あれすごいな、ほんまに。

阿波おどり会館の1階のおみやげものやさんで涼んだりして、ちょっと復活。れじのおねーちゃんむっちゃかわいかったし。気を取り直して。



徳島の街並み。やしの木がええなあ。

めっちゃ忘れてたけどこういうごほうびもあったこともおしろつむりが出てきて思い出した。ほんまうぉーくさんはよう遊ばせてくれはるわ。家紋すたんぷかわよ。


お城のほうまで行く元気はなかったんで線路沿いに徳島駅をぐるっとまわって公園のなかを軽くおさんぽ。


わーわー!!こんなん好きー!大好きー!!!

ところで徳島県には「電車」が走ってないそうやね。全部でぃーぜる車なんやって。せやから「汽車」ってゆうらしいね。ええなあ。汽車ってことことことこと、ゆっくりやさしい。時間があったら、徳島線乗って、ほんで土讃線乗って、高知まで、行きたかった、ほんまに。




ぽっぽ街ってーのはやっぱり汽車ぽっぽのぽっぽやろか? いろいろ目についたものをぱちり。

で、9時半に来たけど12時半のばすのちけっとを買って、


これな!おたのしみな!すだちはにー、っていうびぃる、おいしかったー!! でもきいて、びぃるとさしみで1800えんやってん笑! 黒門か! ええけどな!

以上、現地滞在3時間のとつげき!とくしま!の旅でした。おうちについたら4時前やった、そらぷんにはばれてないやろ、ははっ


そして無事、にわかなおめんを手に入れたねーちゃんであった。どらくえうぉーくありがとう。